特区の種類


特区には大きく分けて 経済特区、構造改革特区、総合特区の三種類があります。

これらの中でNEMICが目指している経済特区は「一定の地域を指定して、その地域において他地域とは異なる税制(優遇税制)、規制(規制緩和)等の定めを設けて、地域経済の発展、ひいては国民経済の発展に寄与しようとするもの」と定義される。

そしてその性格により、税の軽減・減免を用いる「保税特区(税制緩和特区)」と、税制以外の規制緩和措置をとる「規制緩和特区」、および両者の機能を併せ持つ「税制・規制緩和特区」に分類されるのである。