NEMIC建設の歴史的意義

 

一つは首都圏のバックアップ機能を完成させること
二つはアジアにおける都市開発の目玉として日本の更なる発展に大きく寄与すること
三つは関西経済の復興、即ち双眼的な国家構造の確立である

このような超近代化国際都市の立ち上げによるヒト、カネ、モノ・技術・情報等の海外よりの招致による日本経済の立直りはもとより、併せて観光立国としての新たなスタートが切られることだろう。ここに提案させていただいた超近代化国際都市の建設がひいては、ともすれば、下降線上にあるとも云われるわが国の復権、復興への源泉となりうることを期待するところである。

“千里の道も一歩から”という言葉があるが、今こそ未来に誇れる国家づくりのために勇気をもって決断と実行に踏切るべく、その第一歩を進めるべき時ではないだろうか