解禁近いカジノ

 

既に述べた如く、NEMICのアミューズメントタウンの中にカジノを併設することが構想としては考えられている。だが、カジノは日本ではまだ認可されていない。現実問題として世界の約130カ国でカジノは認められており、先進国で認可されていないのは日本だけというからおかしな話である。

では、日本では完全にギャンブルが禁じられて、法律違反なのかと云うと決してそうではない。パチンコはじめ競輪、競馬、競艇、オートレース等の形でギャンブルつまり賭け事が、公然と行われているのである。

パチンコの他にも賭博が禁止されている筈の日本で堂々と公営のギャンブルがまかり通っている。すなわち競馬、競輪、オートレース、競艇等の公営競技である。サッカーくじだってそうだ。
こうしてみると結局、公営でも、私企業によっても、わが国においてはギャンブルは認められているのである。近い将来にカジノがわが国において合法と認められて、カジノの営業が許可される日は近い筈である。

最近、国会で動きが活発化しつつあるカジノ認可に向けての議員立法の形で間もなく認可を認める法案が成立することになるだろう。